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着る毛布・着るブランケットは暖かくない?【本音レビュー】

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画像出典:photoAC

寒さは増してくのに電気代は上がって困りますよね。そんな近年人気の暖房グッズ「着る〇〇」
着る毛布、着るブランケット、着る布団などよく耳にします。

色んなメーカー品があり、値段も3000~6000円と決して安くないもの。

値段のこともあり、気になっていたものの購入まで至りませんでしたが、あまりの寒さに耐えられなくなって吟味して購入してみました。

本当に暖かいのか?最強寒波の時を含め1ヶ月、着るブランケットで過ごしてみた本音レビュー!

studio CLIP 「着るブランケット」

今回買ってみたのは、studio CLIPさんの着るブランケット。4500円くらいでした。
毎年、異なるデザインを販売されているようです。

着心地は、さらさらふわふわでまさにブランケットに包まれている感覚

着丈110cmと丈が長く、ワンピースやロングカーディガンのように着れます。前がボタンで開け閉めでき温度調節がしやすいのが便利。
また、袖にはゆるくゴムが入っています。袖絞っているの好きじゃないんですが、これはこぶしが通るか通らないかくらいのゆとりがあるので気にならないです。ゆるくと言えどゴムが入っているので袖を上げたいときは便利。
襟があって首元が暖かく、より寒さをしのげます。

私は薄手の半袖Tシャツ、ショートパンツを着用した上から着ていましたが…
あったかい!!!

これまではTシャツ、裏起毛のスウェット、パーカーと重ね着していて、それでも寒かったのにこれはTシャツの上から羽織るだけで暖かい!
むしろ少し暑い時もあるくらいで、前ボタンを開けたりして調節しています。

下はこれまでは床に付くくらい覆ってくれる裏起毛のズボンともこもこ靴下を履いていましたが、この着るブランケットは丈が長いのでショートパンツだけで充分です。
足首も出ているし隙間があって寒いかな?と思ってましたが、全く寒さを感じません。

暖かいのはなぜ?

studio CLIPの着るブランケットは、ウールやユニクロのヒートテックと同じ原理の吸湿発熱加工がされています。

吸湿発熱の仕組み
吸湿発熱とは、凝縮熱(吸湿熱)の原理を利用したもの
水蒸気が水になる際に熱を生みます。これを凝縮熱といいます。

汗や不感蒸泄(感じることない、目に見えないうちに蒸発する水分)を吸湿し、熱を生み出しています。

凝縮熱···水蒸気は水になる時周囲に熱を放出(exエアコンの暖房)
気化熱···水は水蒸気になる時に周囲の熱を奪う(ex.打ち水)

個人的にはできるだけ着込みたくないので、Tシャツ・ショートパンツに羽織るだけで暖かくてかなり楽です。

ただ…吸湿発熱のデメリットとして、
・飽和状態(もう吸湿できないよ~)となったら効果が発揮されない
・気化して冷える(水から蒸発するときに熱を奪っていく)
というものがありますが、今のところどちらも感じたことはなく、着用している間はずっと暖かさが保たれているように思いました

吸湿発熱の着る○○

残念ながらstudioCLIPさんの着るブランケットは在庫が無い様子。次の冬の新作が出るまで入手は難しそうです。

同じ吸湿発熱の着る毛布・ブランケット▼

柔らかファーリーフランネル着る毛布(首元あったかタイプ) (毛布・ブランケット/カーテン・ラグ・寝具)

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