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音楽

【ライブ画像あり】ヨルシカ LIVE 2023「前世」 レポ【ヨルシカのすゝめ】

音楽

ヨルシカの、大阪、東京と2大都市で開催されたLIVE『前世』ツアーのレポート!
2/9日本武道館公演をもってツアー終了となったのでネタバレ解禁です!

ヨルシカとは?
2017年結成の、コンポーザーのn-buna(ナブナ)、ボーカルのsuis(スイ)からなる男女2人組ロックバンド。爽快なサウンドから綺麗なバラードまで様々な楽曲を持ち、詩的な表現の歌詞が特徴的。
最近ではCM、映画、ドラマ、アニメなどに楽曲が使用されることも。

※個人的な考察と感想も少し書いてます。
衣装、ステージセット、朗読映像などの再現イラスト有(!無断転載禁止)
※朗読の内容に関して多め。特に後半部分が多いです。楽曲との順序がすこし違う部分あるかも。
※朗読はハイセンスなn-bunaさんの言葉をそのまま再現できてない箇所もあったりします!こんな感じの内容なのかくらいで。

前置きの公演に関しては置いといて、ライブ内容から読みたい方は目次▶セットリストから。

公演日程

全日程 18:00開場 19:00開演

2023
1/24 大阪城ホール
1/25 大阪城ホール
2/8 日本武道館
2/9 日本武道館

公演時間

これまでのヨルシカのライブは曲・朗読あわせて1時間半ぐらいの公演時間でしたが、今回開催された「前世」は2時間半近くに及びました。

参戦したことがある方は今回も1時間半だと目星をつけて、帰りの交通慌てた方もいたのではないでしょうか。←わたしです(笑)
ヨルシカは1時間半でも濃密な質の高いライブなのに今回は2時間半も!
今後のライブはどうなるかわかりませんが参戦予定の人はぜひ帰りは余裕をもって楽しまれてください(笑)

ライブの雰囲気

ちなみに…
ヨルシカのライブは朗読と楽曲で構成されたコンセプトライブ。

性質・演出上、静かに座って聴くスタイルです。ペンライトなどの光るものの使用はNG。※コロナ影響のため静かに座ってのスタンスでした。そのため現在は楽曲中は声出しOK、朗読中は静観スタイルです
・今回の公演アナウンスでは、他のアーティストのライブでカメラ付き双眼鏡の使用が発覚した、とのことで双眼鏡やオペラグラスの使用を遠慮願う旨がありました。今後もその可能性が高いかもしれません。

・規制退場で会場の外に出るまでに、席がステージに近いほど時間を要します。
今後も規模の大きい会場でライブを行っていくことと思われますので、退場するのにステージ前の席で30分くらい。規模によっては40〜50分見ておいた方がいいかも。※コロナ禍での影響によるものでしたので、現在は規制退場なし

ヨルシカの次のツアー予定ヨルシカ公式サイト「月と猫のダンス」

(あとこれは勝手に推してるのですが、『カプチーノ』という名前のカラコン〖雨とカプチーノ〗カラコンとしか思えなくて、推しを身につけてる!!とライブ行く時着用するとテンションが上がります笑)

セットリスト

- 朗読① 緑道 -
1.負け犬にアンコールはいらない
2.言って。
- 朗読② 夜鷹 -
3.靴の花火
4.ヒッチコック
5.ただ君に晴れ
- 朗読③ 虫、花 -
6.ブレーメン
7.雨とカプチーノ
8.チノカテ
- 朗読④ 魚 -
9.嘘月
10.花に亡霊
- 朗読⑤ 桜 -
11.思想犯
12.冬眠
- 朗読⑥ 青年 -
13.詩書きとコーヒー
14.声
15.だから僕は音楽を辞めた
- 朗読⑦ 前世 -
16.左右盲
17.春泥棒
朗読⑧ ベランダ -

ライブの最初と最後と、曲の間は2曲または3曲ごとに朗読。※追記:朗読タイトル追記しました。ヨルシカ公式Twitterより

<出演者> (敬称略)
ボーカル:suis
ギター:n-buna
ギター:下鶴光康
ベース:キタニタツヤ
ドラム:Masack
ピアノ:平畑徹也

開幕

投影されるイラスト映像。続いて聞こえてくるn-bunaさんの朗読。

“川沿いの緑道を歩いている。視線の先にはいつものベンチに彼がいる。頭上には百日紅(さるすべり)。私は駆け寄る。”─朗読① 緑道─

投影されるイラストの映像。そこには脇に緑樹が続く道が。次いで映った光景は《彼》のもとへ歩みを進める《私》。※再現イラスト:すずみね

春泥棒のMVに登場していた川沿いを思わせるイラスト。
察するに盗作おじさんと奥さんのお話と思われる。《私》という一人称から、奥さん視点のよう。

盗作おじさんについてはこちら2023「前世」の主軸

衣装&ステージセット①

※気になる方もいると思いますが作品より自分が前に出てほしくない、と、お顔を出していないヨルシカの意向に沿い、容姿については一切述べませんのでこの記事ではライブの内容や雰囲気を楽しんでいただけたらと思います^ ^*
衣装については意味があってのことかもしれない、と思ったので描いてます。

後ろにたたずむ、花を咲かせたさるすべりの木。※再現イラスト:すずみね

suisさんの衣装は花弁を思わせるひらっとしたケープ付きの、百日紅(さるすべり)を連想させるかのような赤いレトロワンピース。雨のしずくのような、ストーン付きカチューシャ(?)。
セット①はいたってシンプルに、ステージ上向かって右寄りにさるすべりの木が一本あるのみ。ライトアップされていて一本だけのさるすべりが映えていました。

▷負け犬にアンコールはいらない
初期のヨルシカ楽曲の爽快なサウンド。体の芯に響いてくるバンドサウンドが体を震わせる。

“「夢を見るんだ。」彼が言う。
「夢の中の俺は動物だったり、花だったり、様々な姿をしている。でもふと昔は人間だったという感覚が蘇る。これっていわゆる────────『前世』なのかな」
『前世』その言葉を私は口の中で噛み砕いてみる。遠い昔の私でない私を想像する。”

『前世』の部分で一瞬画面が切り替わる。スクリーンに映し出される「前世」の文字。

“「ある時は鳥になって高い空を切りながら駆けていく。」
私は夜鷹になった彼を想像してみる。風を切り、森を切りながら滑空する1匹の夜鷹。”─朗読② 夜鷹─

▷ブレーメン
ただ君に晴れから繋げたままドラムソロ。そのままブレーメンへ。
前奏から頭を振ったり、体を揺らしたり、全メンバーがリズムに乗っていた。
個々のメンバーが一目見てノリに乗っているのは結構ありますが、全員が揃っていたので結構印象に残っています。suisさんとn-bunaさんと顔を合わせながら体を揺らしていたのが特に印象的。
とにかく皆さん楽しそうで、❝この音に今は乗ろうよ❞と全身から聴こえてくる気がしました。

間奏のコーラスはサポートメンバー含めた全メンバーで。
これまではコーラスはn-bunaさんであり、ボーカルに携わるのはsuisさんとn-bunaさんの2人だったのでとても新鮮でした。
色んな時代の色んな環境で育った人間を描いたブレーメンという楽曲を表すかのような、複数人でつくりあげるコーラス。でも❝二人だけのマーチ❞や❝二人で歌おうよ❞と歌詞に反しているあたりがまた。

“「ある時は木になっていて、枝先の葉を揺すろうとする。枝を必死に動かそうともがく。でもなかなか難しくて僅かに揺れるだけ。」”─朗読③ 虫、花─

“「今度は魚で、鱗を舐めるような波が気持ちいい。海底に『月光』の淡い光が届いている。海の底から海面に映る『月光』をみている。」”─朗読④ 魚─

またも、今度は『月光』という言葉で切り替わる画面。映し出される「月光」の文字。

2019/2022年ライブ「月光/月光 再演」の朗読と重なる内容。
「月光 再演」のDVD/BDについて「月光 再演」

衣装&ステージセット②

衣装とステージセット替え。

このタイミングでストリングス隊の方々も登場。位置はセット①で言うとさるすべりの木辺り。
以降の楽曲は全てストリングス交えての演奏でした。

<出演者> (敬称略) ※追記:ヨルシカ公式Twitterより
ヴァイオリン:須原杏、須磨和声
ヴィオラ:村田泰子
チェロ:飯島奏人

ストリングスとは・・・
弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどバイオリン属)の総称。また、その演奏のこと。

※再現イラスト:すずみね

セット②はとある部屋の一室。壁に掛けられた写真や棚は天井の高いステージでよく見えるほどの大きさ。
それぞれの壁は間隔をあけて3重に設置されていて、一番手前は左右にそびえたつ壁、その次にソファの背もたれまでの高さの壁、一番後ろはまた左右にのびる壁。一番手前の壁よりもやや中央に突出していました。

中央にあるソファは、普通の2人掛けくらいの大きさで、傍の壁には何枚もの写真が貼られていました。写真は恐らく、アルバム「だから僕は音楽を辞めた」の初回限定盤のエイミーがエルマに宛てた手紙に同封されていた写真のような…。
楽曲アルバムについては「だから僕は音楽を辞めた」

▷嘘月
ストリングス隊が相まってとても綺麗。セットの合間から見える後ろのスクリーンがまるで窓の外のように、暗い空に浮かぶに大きな月。

“別れてからもこんなに会いに来て迷惑じゃないだろうか。何も咎められないのをいいことに彼の隣に座って彼の夢の話を聞く。
「プランクトンで、魚に飲み込まれる。次はそのプランクトンを飲み込む魚で、その次は――…」

彼が言う。「散歩でもする?リードはできないけど」
こうして彼の隣を歩くのは久々な気がする。
彼に並んで川沿いの緑道を歩く。街灯が夜に溶け込むように淡い光を放っている。”

“雨が降っている。いつものベンチの傍に立っていると彼が私に気づいて駆け寄ってきて傘を差し出してくれる。
彼があの優しい目で言う。私の大好きな目。「家に来る?」”

彼の家はイラスト映像ではなく、実写映像。映し出される、薄暗い部屋。

“彼の家に行くのは別れて以来だ。
「ホットミルクでいい?」彼がキッチンから声をかけてくれる。
姿見も棚の位置もなにも変わっていない。壁には時計があって、その下に日めくりカレンダー。日めくりカレンダーはある日付で止まっている。
不躾に部屋を物色する私を咎めるかのように、ぶつかって写真立てが音を立てて落ちる。そこには彼と私の写真。
覚えている。桜を見に行った時の写真だ。”

“彼が両手にホットミルクの入ったカップと器を持ってくる。
落ちた写真をみて、口を開く。
「あの頃はよかった。楽しかった。秋半ばで暖かい日が続いて、川沿いの緑道に桜が咲いたって聞いたから2人で花見をしにいこうって言って、狂い咲きの桜を見に行ったっけ。
ピクニック気分でレジャーシートもお弁当も準備して。満開の桜を想像して行ったら、実際は枯れた木にぽつぽつと咲いているだけで。
そりゃそうだよな。2人してお花見気分のお互いの格好を見て笑った。」”

“ホットミルクの入っていた器は底が見える。
私は知っている。この先に彼が言う言葉を。何故だかわかる。”

薄暗い部屋のソファ、座面に置かれている器はオレンジの淡いフロアランプに照らされている。※再現イラスト:すずみね

“――――――「俺は犬相手に何話してるんだろうな」”

“部屋の姿見の前に立つ。そこには一匹の犬が映っている。
そうだ、わたしは犬だ。
彼と過ごしたのは私の『前世』。私が人間だったころの記憶。
あの時の言葉は、リードじゃなくて、リード。リードはできないけど。キザな言い回しをしたんじゃなくて、リードのことだ。
そしてリードができないのは首輪がないから。彼がカップと器を持ってきたのも、ホットミルクがその器に入っていたのも。犬だから。”─朗読⑦ 前世─

姿見の下の方、床に近い位置に映し出される1匹のコーギー。※再現イラスト:すずみね

▷春泥棒
曲の途中でセットの部屋が片付けられ、さるすべりの木が再登場。ラスサビで会場に舞う春吹雪。
花弁を模したものが舞っていてとても感動的でした。

“また彼があの優しい目をした。私の大好きな目。私の大好きな手。その手が顔に触れて、
「うちに住む?」

わかる?まだ立ててある彼と私の写真を、私が死んだときの日付で止まったカレンダーを、見た時の私の気持ちが、”朗読ベランダ

終幕

n-bunaさんが読み上げ終わると、本を閉じる。1つの物語の終幕を示すかのように。
そっと立ち上がり、舞台袖から出てきたsuisさんと共に静かにお辞儀をし、suisさんはステージ向かって左へ、n-bunaさんは向かって右へ顔を合わせることなくそれぞれ立ち去ってゆく。

感想と考察

楽曲

ライブならではのサウンド。全身に響く音が素晴らしくて、最初から感動しっぱなし。

ライブでしか聴けないアレンジがこれまた素晴らしく良くて、原曲ももちろん最高だけどアレンジもよい。また、曲間でパートソロがあり繋げたまま次の曲へ、というのが度々ありまたそれが素敵でした。
コーラスも、いつもはn-bunaさんですが今回はキタニタツヤさんだったり、他メンバー全員で、という場面があってとても新鮮で新たなヨルシカを体感できました。

しかも今回は、ストリングスも。2021「前世」とは同じですが、有観客ライブでは初だったので今までバンドメンバーだけだった時と異なる音色で、より一層素敵なライブ。

朗読

最初の映像をみて、盗作おじさんと奥さんの話だということはピンときましたが、まさかの。
奥さんは亡くなったとされているので(気になる方は▶2023「前世」の主軸)登場したのをみて生前の話かと思いながら聞いているとどうも違和感が。
朗読が進む度に、時折、彼と別れて以来というようなワードが出てきていたので、え?奥さん実は亡くなってなくて何かしらの事情で別れただけ??と思いながら話は進んでいきます。

そして、「犬相手に何話してるんだろうな」
ああ、そういう事だったのか。全てが繋がった瞬間の、この、えもいわれぬ感情。ヨルシカのライブならではのこの震え。
もう一度、次は最初から犬だとわかった上で朗読を聞き返したくなりました。
ヨルシカのライブはいつも、はっとさせられて、楽曲を一から聴き返したくなって、ライブを一から観返したくなる、そんなライブ。

セット②がやけに大きいのは、大きい会場でも見えやすいようにだと思っていましたが、もしや、目線の低い犬から見た部屋、というのもあるのかも。
犬の中でも小柄で、目線の低いコーギー。目線に近いソファはいたって普通サイズであるが、他の家具や壁は上に伸びるようにそびえたっている。下から見上げた時の感じを表しているのかもしれないなと思いました。

以前のn-bunaさんのインタビュー
『前世』についてと、今回のセトリに組み込まれている楽曲についても述べているのでヨルシカのこれまでとこれからの楽曲やライブを、より楽しめます。

ヨルシカ「負け犬にアンコールはいらない」インタビュー|スランプを抜け出した先にn-bunaが見た世界 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
スランプを抜け出した先にn-bunaが見た世界

2023「前世」について【ヨルシカのすゝめ】

「前世」の楽曲

今回のセトリの収録アルバム▼

▼収録アルバム▼(アルバム発売順に記載、うち楽曲はセットリスト順)
「夏草が邪魔をする」
・靴の花火
・言って。

「負け犬にアンコールはいらない」
・負け犬にアンコールはいらない
・ヒッチコック
・ただ君に晴れ
・冬眠

「だから僕は音楽を辞めた」
・詩書きとコーヒー
・だから僕は音楽を辞めた

「エルマ」
・雨とカプチーノ
・声

「盗作」
・思想犯
・花に亡霊

「創作」
・嘘月
・春泥棒

「幻燈」※2023/4/5発売
・ブレーメン
・チノカテ
・左右盲

楽曲ひとつひとつのストーリーを掘り下げたい方はアルバムの初回限定盤がおすすめ
手紙や小説が同封されており、より楽曲の背景を詳しく知ることができます。

ただ、ヨルシカの知名度が上がってきたため過去の初回限定盤は中古品でもそれなりの値段がするものもあるようです。

最新のアルバム「幻燈」好評発売中!特典対象店舗はこちら※店舗特典が欲しい場合はお早めに!既に予約数に達している販売サイトもあるので注意

今回のセトリは、YouTubeにアップされていない曲もあるので、全て聴くには音楽配信サービスアルバムを。ヨルシカの楽曲をより楽しむためにはアルバムがおすすめです
YouTubeに投稿されている曲は、投稿文必見なのでぜひチェックを!

▼ストリーミング配信サービス▼

AmazonMusic Unlimitedの特徴
✔︎無料でハイレゾプランにアップデート
✔︎オフライン再生可
✔︎歌詞表示
✔︎初回は30日間無料体験可

ヨルシカの良さと言えば色々ありますが、何より音の良さを推したいです。
爽快なギターのメロディライン、ベースの体の芯まで響くかっこいい低音、かっっこいいドラム、ピアノの綺麗な音色、ボーカルの透き通った高音から地を這うような低音。各楽器とボーカルの圧倒的技術力。
そんなヨルシカのバンドサウンドを楽しむには最適のハイレゾプランがあります。
また、歌詞の良さもヨルシカの特徴。n-bunaさんのハイセンスな言葉遊びを、楽曲の背景を感じるには歌詞を見ながらじっくり聴くのがおすすめ。

「前世」の主軸

今回の公演の話の主体となっている、盗作おじさんと奥さんの話の楽曲・アルバムは「盗作」「創作」 です。
「盗作」がおじさん、今回の公演で言う《彼》視点「創作」が奥さん、今回の公演で言う《私》視点。とされています(もっと厳密にいうと色々あるけど割愛)
ちなみに個体(ヨルシカリスナーのこと)の中で盗作おじさん呼びされているのはその名の通り、「盗作」の主人公の男性だからですね。

アルバム名が対なのは《彼》と《私》で対になっているからだとか、「創作」の楽曲数が少ないのは奥さんの寿命を表しているのでは、とか他にも色々掘り下げて行けばいくほど述べることが多すぎて底なし沼な訳ですが、これまた長くなるので割愛。

また、今回の公演において重要なキーワードである『前世』
もっと言うと、ヨルシカの楽曲・ライブ総じての超重要なキーワードであるわけですが、この『前世』というワードがどう他の楽曲との繋がりがあるのか、また、「盗作」と「創作」の背景については、まずは曲を聴き込んで実感・考察してから色んな方の考察も読んでみるのがおすすめ。
なのでここで詳細を述べるのは控えてますので、ぜひ自分の考えを巡らせてみて下さい。これがまたヨルシカの楽しみ方。

初限の特典やライブの朗読は特に、(゜д゜)…( ゚д゚)とさせられます。
こういう事だったのかと気づいた時の鳥肌がすごい。….とまあ語りが止まらなくなりそうなのでここまでで。▶円盤化しているライブ

「盗作」「創作」

▼円盤化しているヨルシカのライブ▼
コンセプトライブ。一本の映画を観ているような、そんな感覚にさせられるのはヨルシカならでは。

・「前世」(DVD/BD)▼

2021年に開催されたLIVE「前世」。
今回と同じ公演名ですが2021年の「前世」は配信ライブで、セットリストや演出などは今回の「前世」とは内容が異なるライブです。

・「月光 再演」(DVD/BD)▼

2022年開催のライブ。内容は、2019年に開催された「月光」と同じ。

純粋にどの楽曲もサウンドがとても秀逸なのでぜひ!!
これまでに発表されているヨルシカ楽曲を聴けるストリーミング配信サービス▼

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