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マットレスが長持ちしないNG行為【長持ちさせる方法】

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画像出典:photoAC
この記事を書いた人
すずみね

元インテリア家具販売員。
理想の部屋のイメージや予算、お部屋の構造などを考慮し、ピッタリなアイテムやコーディネートを提案してきました。
素敵な暮らしのお手伝いをできたらとブログを執筆中。

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長持ちしないNG行為

×マットレスにベッドパッドをつけない
×マットレスに腰掛けて使う

決して安くない買い物であるマットレス。なるべく長持ちさせて使いたいですよね。
そのためには上2つのNG行為をしないよう心掛けましょう。

ベッドパッドをつけない・腰掛けて使っているとマットレスの劣化は早まってしまいます💦
すると、何度も買い替えが必要…なんてことになりかねません。

長持ちさせるには・・・

マットレスを長持ちさせるためには、NG行為の逆、正しくマットレスを使いましょう

マットレスはベッドパッドをつけて使う
マットレスには腰掛けない

すぐに実践できる簡単な方法です

ベッドパッドをつける

ベッドパッドってどうして必要なんですか?

シーツだけだと日々の汗がマットレスに染みついてしまいます

人は、1日の睡眠中にコップ1杯、200mlほどの汗をかくと言われています。冬場でもコップ1杯ほどと言われているので、暑い環境下であれば尚更、多くの汗をかいています。
1日200mlと考えたとしても、年間およそ73ℓもの汗がマットレスに染み込んでいる計算になります。
しかもその状態を何年も、長ければ何十年と使い続けていくのです。

日々吸収して蓄積する汗により、マットレスの中の詰め物の劣化が早まりますし、衛生上も良くありません
でも薄型マットレスでない限り、丸洗いが難しい…。

そのためマットレスとシーツの間に一枚、ベッドパッドを敷いて使いましょう
ベッドパッドを敷くことでマットレスの汗の吸収を防ぐことができ、シーツと一緒に手軽に丸洗いすることができます。

ちなみに、通気性の悪いベッドパッドを使うとマットレスの通気性も悪くなってしまい、劣化につながりますので通気性の良いベッドパッドを使いましょう

選び方

衛生面を考えるなら抗菌防臭防ダニなどの加工つきがおすすめ

優れた抗菌防臭効果。細菌の増殖を抑制し、臭いの原因となる汗の分解を防ぐ
防ダニ効果が99.7%持続。3回の水洗濯後でも効果が99.7%持続

吸湿性吸水性を求めるならコットン100%がおすすめ

吸湿性・吸水性・通気性に優れているオーガニックコットン
抗菌・防臭綿の使用
埃がでにくく、アレルギー持ちにもおすすめ

夏は涼しく、冬は暖かく過ごすならウールがおすすめ

断熱放熱吸湿放湿。夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせるウールを使用
消臭
ウールなのに洗濯機OK。特別加工を施したウォッシャブルウール使用

シーツはいらない?

ベッドパッドを被せるなら、シーツっていらないですよね?

使い続けるうちに汚れてしまうので、シーツも使用したほうがいいですよ

毎日使い続けると、段々と皮脂などの様々な汚れが蓄積します。洗濯でもなかなか落ちない頑固汚れ。
汚れが目立ってきたら、「そろそろ買い替えよう」となると思います。

その時に、ベッドパッドよりも安価なシーツのみの買い替えで済むよう、ベッドパッドの汚れ防止として上からきちんとシーツを被せて使うのがおすすめ

腰掛けて使わない

マットレスをソファ感覚で腰掛けて使うのもNGです

座り心地いいし、よく座ってネットしてますがダメですか?

座って使うとマットレスがヘタりやすくなるのでおすすめしません💧

ソファやイスなど、使い続けるうちに座る部分が凹んできませんか?
主に座って使用することを想定しているソファですら、座面がヘタってきます

マットレスの場合は、本来寝るときに使用するものなので、全身を横たえて使うことを想定して作られています。
上からかかる体重をマットレス全体で支えるように作られているので、座るなど体重が一点集中するような体勢で使うのはNG

座った状態で使い続けると、マットレスがヘタってしまい、寝心地の悪化・睡眠の質の低下へとつながります。
また、ヘタることで買い替え時期が早まり、本来のマットレス寿命よりも短くなってしまいます

ソファとしてではなく、ベッドとしてのみ使うようにしましょう

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